抗肥満試験

私たちの体には、脂質を蓄積するための脂肪細胞が存在します。脂肪細胞は成熟の過程で『脂肪滴』と呼ばれる細胞内器官に脂肪を貯蔵していきます。脂肪細胞には脂肪を蓄積する白色細胞と脂肪を燃焼して発熱を行うベージュ細胞が存在します。本カテゴリの試験では、被験物質の脂肪蓄積を抑える働きや脂肪細胞を燃焼型へ誘導する機能、アディポネクチンやTNF-α量について解析を行い、被験物質の抗肥満作用について検証します。

  • ※試験内容については、検出対象や目的によって試験ごとに最適化いたします。詳細な試験内容や価格、納期については、メールかお電話でお問い合わせください。bioassay@ribm.co.jp TEL 029-896-6500